
見えない場所の施工を公開します!
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こんにちは、
工事に対する安心と安全、そして気持ちよく、
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工事が完成すると見えなくなってしまう所には、一番大切な基礎工事があります。
どのように工事が進んでいくのかを、現場工程の説明に加えて、見えない場所にも配慮するエスター独自の工事手法をご紹介します。
ちょっと、その前に説明のなかにでてくる言葉の意味をお知らせしますね。
<<用語の豆知識>> ・水糸(みずいと)= 建築工事などで、水平線を示すのに用いる糸のこと
・目 地 (めち) = タイルとタイルの間のこと
・モルタル= 接着剤として使用する、セメントと砂を水で練ったもののこと
・クラック = コンクリートなどのヒビ割れのこと
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★完成すると見えなくなってしまう所の施工を公開します!
その1: ブロック積み
(1) 堀り方の作業前には、あらかじめ水道・排水管・桝などを点検!
現状を正確に把握して、不具合が生じないよう配慮します。
(2) 水糸と呼ばれる黄色の糸を張り、正確な高さや水平の目印にして施工を進めます。
(3) ブロックを積む場所を掘り、底に (4) ベースと呼ばれるコンクリートの
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<<安全のために>> 梅雨時や天候が悪いときは、シートなどで養生をして、
土の流出を予防します。
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(5) ブロック積みの骨組みは、L の字 (6) 電気の配線に使用するオレンジ色
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<<安全のために>> 鉄筋の先端には、保護キャップをつけます!
予期せぬ事故に備え安全を確保します!
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(7) ブロックとブロックの間は、接着剤 (8) ブロックの横方向の鉄筋は、ブロッ
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(9) 一番手前にはポストを埋めこむため ★ブロック塀が完成しました。
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<<美しい仕上がりのために>> 下地となるブロックを丁寧に積み上げます!
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その2: 壁タイル貼り
(1)ブロック塀全体にモルタルを塗り、 (2) 設計図に合わせ正確に仕上げる為、
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(3) 圧着剤を塗り、その上にタイルを (4) 糸のラインに合わせて、慎重に施工
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<<安全のために>> 施工期間中が冬期の場合の夜間は、養生シートをかぶせます。
夜露にあたると目地(めち)の色が薄くなる場合がある為です。
美しく仕上げるためには細かい配慮をしていきます。
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★タイル貼りの完成 です! <<美しい仕上がりのために>>
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その3: 土間工事(駐車スペース)の基礎
(1)土間部分の土を鋤取り、砕石を (2) 地盤の沈下を防ぐために、 |
<<安全のために>> 長く保持するための対策として、やわらかい地盤の場合には、
セメントなどを混ぜて地盤を固めます。
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(3) 転圧作業が完了した後、メッシュ (4) メッシュの下には、スペーサーブロ
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<<安全のために>> コンクリートの厚みの中間にくるように、メッシュをセットして、
施工します。コンクリートに強度が出ます!
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★駐車スペースもデザインをしましょう!
床面にも、レンガや溝をつくって、変化 レンガや溝でライン(めち)を入れること
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<<美しい仕上がりのために>> 溝を入れる場合は、溝の部分に植物(おもに玉竜)を植えたり、きれいな砂利を入れたりして、遊びびこころのあるデザインができます。
お客様が思いもよらない場所にも多様なご提案を心がけています。
★コンクリートは、温度・湿度・その他の気候条件によによって伸縮が起こり、クラックが発生する場合があります。一定の広さごとに目地を入れて、クラックを最小限に抑えます。








